ゴルフボールの選び方
ゴルフボールもいろいろあって、値段も1ダース5000円するものもあれば、1000円台まで幅が広い。アマチュアですと高額なボールにはなかなか手がでませんね。
ゴルフボールもメーカーによって、毎年いろいろな新商品が発売されている一方でリーズナブルなロストボール(再利用)もあってどれを選べばよいのかわからなくなります。
ゴルフボールを選ぶポイントとして、飛距離 、スピン、耐久性などがあげられますが、ゴルフボールを大きくディスタンス系とスピン系に分けて考えるのがわかりやすいでしょう。
初心者はディスタンス系のゴルフボール
ディスタンス系のゴルフボールはドライバーショットなどで距離を稼ぎやすく、かつボールが曲がりにくいのが特徴です。ボールを右に左に曲げてしまう初心者や中級者の方にはディスタンス系のゴルフボールがおすすめです。
スピン系のゴルフボールは、飛距離よりもボールコントロールに向き、バックスピンを使いグリーン上でボールを止めるショットを打つといった腕に憶えのある上級者向きといえます。
初心者の場合、よくボールをなくすので、ディスタンス系のゴルフボールで安いものを購入したほうが良いと思います。1ダース 2000円〜3000円までで充分だと思います。
また、安いロストボールは練習で充分に活用しましょう。中には高価格帯のロストボールもあり、価格が半額ということもあるので高級ボールを試す場合、いいかもしれません。